ポジティブ

元谷芙美子アパホテル社長の「強運」と言う本が素敵! (ポジティブ心理学)

先日、泊まったアパホテルのあの帽子の社長(元谷芙美子社長)の「強運」と言う本が部屋に置いてありました。
 
いつもは部屋に置いてあるような本って見ないけど、なんとなく中を開いて見たら結構面白かったので買ってしまった・・。
 
あまりに良かったので、その中からいくつか紹介したいと思います。
 
まずは第一弾
 
わずか5ページ目に「いつもどんなことでも、自分にとってラッキーだと捉えられたら、人生はどんどん良い方向に転がっていきます」とありました。
 
ポジティブ心理学ってポジティブに考えようよ!と言うポジティブ思考だけではなくて、自分のポジティブな経験や感情に気づいて選択しようと言うことです。
 
それって「どんなことでもラッキーだと捉える」と言うのと一緒だと思う。
 
嫌なことや、失敗したこと、アンラッキーなことって実際にはいっぱいあると思うけど、その瞬間やしばらくの間は嫌な気持ちやネガティブな感情が自分を支配しちゃう。
 
それは湧き出てくる感情だからしょうがないよね。
 
でも、なんだかんだ言って、そんな事象や出来事をラッキーだと捉えられれば(捉え直せば)、良い方向に転がっていくと言う帽子社長の言葉はほんと素晴らしいですね!
 
 

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